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ヘッドスピードで硬さを選びません。

本日、朝一番のお客様です。



ヘッドスピードも遅いし、年齢も50歳を超えたのでシャフトを軟らかくしていますということですが、早速Fitting開始です。





現在のスペックは、50グラム台のSRシャフト、リアルロフト11.5度、振動数は241.44cpmです。



長さは45.5ぐらいだと思いますということでしたが、実際は46.25でした







長さの測り方にはいくつかの方法がありますが、当店ではR&Aのルールにのっとった60度法を使用しておりますので、その通りお伝えしました。

長さぐらい、統一するべきだと思うんですがね~






そして、My CLUBでのデータがこれ
Before_20180726173605084.png

極端なアウトサイドイン軌道で、打点位置もトゥ側に当たることが多く、極端なスライスになってしまいます。



そして、○○が多いために打出角も高くなります。




そのためにスピン量も多くなりランも少なくなります。





なので、スピン量を減らし、打点がトゥ側に当たる影響を軽減させます。
そしてSmashFactorを高めて、ヘッドスピードの少なさを補う方法をとります。

これらは一つの事で改善されます。



それがこちら
After_201807261736085dc.png




すべて改善され、飛距離も25yd伸びるようになりました。






このように、これ打ってください、これ打ってください、これが一番飛ぶのでこのクラブです、ではありません。






問題点を探し出し改善できる方法を模索しながら、クラブを試していただきます。





これが私たちのFittingです。

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