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全く合っていないクラブも?

本日最後のお客様は、なんとかこのヘッドを使って、シャフト交換だけで、飛距離を出したいというお客様です。




ドライバー2本持参で来店されましたが、どちらもリアルロフトが13度以上




ですがカチャカチャなので、立ててみると、それでも12度





そして打っていただくと、○○が多いこと多いこと





これでは12度のロフトのものは使えません






そして、シャフトはと言うと、オーバースペックで、全然撓りません






何とかシャフト交換でと言われますが、シャフトが適正な撓り方をすると、○○は間違いなく増えるので、スピン量も増えてしまいます。





なので、シャフト交換は諦めていただきました。





で、どうするかと言うと、先ほどから出ている○○を減らす方法で、ロフトを立てた状態で使うしかありません。




しかし、先ほどのシャフトが硬いですと言うと、「シャフトが硬かったら、逆撓りがないので、もっと右に飛ぶのでは」と





「シャフトは逆撓りで飛ばさないと」と雑誌によく書いてますと言われます。





それは30年古いですと説明し、逆撓りの無い人は一人もいなかったことを説明し、なぜなのかも説明させていただきました。





まだまだ古い考えが多いようで、悲しい現実を見てしまいました。






結局、ロフトを立てた状態で打っていただくと20ydほど伸びてましたので、この状態で少し打っていただくことに





お金を使わない(Fitting代金はいただきましたが)で、飛距離アップされ、喜んでおられました。





物理と科学、少しでいいので勉強すると、なるほどな発見があるので、一度調べてみてはいかがですか
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