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常連様に体験していただきました。

本日朝一番の常連様、少し調子が悪いので、どこが悪いのかという事で来店いただきました。




その後、新しいFittingを少し体験していただきました。





ウエッジで、飛距離の安定感がないという事で、まずは打っていただきます。




飛距離の安定感がないということは、D-PLANEの一番影響力の強い、ロフトに問題があると考えられ、


インパクトの状況を観察することで、ある程度の予測がつきます。




なので、まずは打っていただきます。




打っていただくと、明らかにロフトが付きすぎてるようです。



次は、これが何故なのかを考えます。


極端に煽っているのか

もともとのロフトが多すぎるのか

シャフトが軟らかすぎるのか

その他色々な問題点が考えられます。


なので、毎回のように書きますが、試打では解りません。







まずは煽っているのか確認です
-10.png

赤丸部分ですが、インパクトで10度屈曲していることになります。

屈曲解らない人は、手首 屈曲で検索してみてください。

という事は、煽るのは難しいと考えます。


こうなると、ロフトかシャフトに絞られます。


なので、GEARSで見てみます。

すると
GOLF LAB TEST - 2018-9-15 - Swing 2 - Snapshot 1


撓りすぎてます。

明らかにシャフトが軟らかいのですが、プレイヤーが極端に負荷をかけてるかと言うと、そう考えにくいインパクトなので、
シャフトに問題があると考えられます。



何故そうなるのかは、すいませんが、極秘です。




ということで、ヘッドは使用できてもシャフトは交換していただく方がよいと考えられます。





このような流れでFittingを行おうと考えていますが、GEARSを使用すると、時間がかかりすぎてしまうので、
FlightScopeで対応できるよう模索中です。




ですので、開始まではもう少しお待ち下さい。
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