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PUTT LAB

本日のお客様は、大変お上手で競技にも参加されているとのこと。

まずは、パターから始まり、ほとんどのデータでは問題のないような状況です。

しかし、ただ一点だけですが、大きな問題でした。


それは、またまたロフトでした。

持参されたパターは、ロフトが4.5°ありました。

そして、インパクト時のロフトは、同じく4.5°。


そして、Rise Angleは、ほぼ0°。



どういう状況かというと、簡単に言えばボールにバックスピンがかかり、転がりが悪くなっている状況です。

そのためか、ストロークが大変大きく、大げさに言うと常にロングパットをしているような感じです。




ということで、色々な提案の中から、ご自分の良い感じになるような方法をチョイスしていただき無事完了。


すこし、ボールの転がりがよくなったことを実感されていました。


パターのロフト、大切です。
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