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AKIRA PROTOTYPE GL-01

とうとう発表になりました。

12月発売予定の”AKIRA PROTOTYPE GL-01”





早速動画を見ていただいたお客様から、「ビス変えるだけで普通と同じでしょ、あえて言うなら後方のプレートが変えれるところが違うぐらいでしょ」と言われました



その通りなんですが、そのビスやプレートの重量の豊富さが重要なのです。



これを大手メーカーさんがすると、調整をするのはプレイヤーがご自分の感覚でするしかありません。



しかし、このモデルはPROTOTYPEです。



プロのクラブを調整するように、私たちがプレイヤーそれぞれに合うように調整させていただくのです。

なので一人一人全く違うヘッドに生まれ変わるわけです。




「そんなん、鉛と一緒やろ」と言われる方もいるのでは


しかし、重量を減らすことも可能です、増やすことはもちろんです。


そして、バランスを異常なほど軽くすることも可能で、その逆もです。



これこそが、工房で扱うヘッドであろうと考えます。




では、トゥ側を重くするとどうなるか、ヒール側を重くするとどうなるか


トゥ側を重くすると、クラブは返りにくくなります。











































そんなに単純ではありません。



人それぞれ違うのです。



1000人いれば1000通りです。


返る人もいれば、返らない人もいます。

返るスピードの速い人もいれば、遅い人もいるのです。




それを単純に、ヘッドが返りにくくなるというのは、ロボットでもないぐらいあり得ません。



本当に人間は、人それぞれ色々な動きをするのです。




ですから、同じヘッドであるわけがありません。


同じヘッドでも、重量配分が違う、重量が違うものになるのは当たり前のことです。





他のメーカーでも出来るよ、と言う方は、この辺で読むのをやめていただいた方が良いと思います。





”Gears”を使用し、もう3年。



明らかに今までの出来事は、神話ばかりにも感じてしまいます。


それを目の当たりにした時から、このようなヘッドは必要だと感じていました。



それがやっと実現するのです。





これから、間違いなくこのようなクラブは増えてくると思います。


しかし、調整する側が無知であればある程、それなりのクラブにしかならないと思います。





ですから、他社が発売しようとも、最終的には調整する私たちの知識と経験、そして最重要点のFitting技術により良いクラブか悪いクラブかに変わるものと思われます。





次回のPVはいつになるか解りませんが、次回も楽しみにしてください。




発売は、12月予定だそうですので、決まり次第報告させていただきます。





なお、初回入荷は限られておりますので、ご希望の方はお早めにFittingを受けていただき、ご予約いただきますようお願いいたします。



AKIRA PROTOTYPE GL-01 Episode.1



AKIRA PROTOTYPE GL-01 Episode.2



公式サイト

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