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神戸マラソン!

今回はゴルフではなく、マラソンの話です。


昨日はお休みをいただき神戸マラソンで42.195キロを走ってきました







アキレス腱痛のため、練習も少なく、完走はどうかなと考えていましたが、無事走り終えました。


Concept 感謝と友情

神戸マラソンは、「自分のために走ること」はもちろんですが、
それ以上に「人々のために走る」マラソンを目指しています。
その根底にあるのは、阪神・淡路大震災からの復興、そして現在にいたるまで
「手を差し伸べていただいた国内外の人々や地域へ感謝の気持ち」を表明する大会にしたいという想いです。
創造的復興を果たした兵庫・神戸の姿や、震災の経験・教訓を世界中の被災者に伝えていくという行動は、
すべての人が「仲間」であり、喜びも悲しみも分かち合うという考え方にもとづいています。
また、兵庫・神戸を訪れていただいた方にとって、
最高のおもてなしに出会える大会にしたいという想いも、「仲間」という意識にもとづいています。
自分のためだけでなく、被災された国内外の人々のためにも走る大会へ。
走るだけでなく、兵庫・神戸の魅力も楽しんでもらう大会へ。
そんな神戸マラソンのもつチカラをさらに大きなものにして、
国内外でたいへんな被害を受けている人々や地域へ「エールをおくる」マラソンにしたいと考えています。



Catchphrase 「ありがとう」の42.195㎞

第8回神戸マラソンは、「感謝と友情」のテーマのもと、“「ありがとう」の42.195km”をキャッチフレーズに、
20,000人のランナーが神戸の街を駆け抜けます。
関わる人の数だけ生まれる「ありがとう」が、神戸マラソンの42.195kmをつなぎます。
スタートからフィニッシュまで、市民ランナーがトップランナーとともに、競技レベル、年代・性別を超えて、
一人ひとりのランナーが挑戦し続ける大会、参加するすべてのランナーのチャレンジを応援する大会を目指します。






と言う事だったそうです、(今更ですが










なので、途中で”ありがとう、ありがとう”という声援と、”感謝”という自作のプレートを持たれてる方が大変目立ちました。







”ありがとう”と声援をいただくことが非常に多く、途中何回も泣きそうになりました







走りの方はと言うと、いつもは20キロ程度までは順調にいくものの、今回は7キロ時点から異常なほど疲れ、何度も辞めようかと考えました。

そして、心拍数が最大心拍数を超えることも多く、いくらスピードを落とそうとも、何をしても落ちることもなく、落ち着いたのは35キロを超えての事でした。



時間は散々で、初めて5時間越え、ネットでやっと4時間台と言う、酷いものでした





それぐらい辛い42.195キロでした。








ですがたくさんの感動をいただき、本当にためになる1日でした。






帰宅して、相当体重も減ってるだろうなと測ってみると、たったの700g





マラソンは、減量には向いてないんですかね






走ってる最中は、もうマラソンなんてと思ってたんですが、今では早く走りたいという気持ちで、しかも清々しい朝を迎えました。







実は昨日は8時に寝て、朝は7時に起き、なんと11時間の熟睡です









今回解ったことですが、練習は嘘つかないと言う事です。

通常、月間150~200キロ走る所を、9月80キロ、10月40キロ、11月は8キロしか走ってませんでした






怪我をしないように予防と準備、そして練習を身にしみて感じた、42.195キロでした
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