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簡単な専門用語を使わせていただきます(笑)

昨日最後のジュニアゴルファーのPutterFittingです。




「まずは、どれぐらい転がるのかを確認してください」と言って打っていただきました。





するとボールに急ブレーキが





間違いなくダイナミックロフトに問題ありです。




早速打っていただきます。




それがこちら

パターロフト


ライズアングルが大きくて、

また、ハンドレイトでインパクトを迎えます。

なので、ダイナミックロフトが、非常に大きくなります。

ですが、現在使用中のパターのリアルロフトが多いので、スピンロフトは少なく、


スピンの影響ではないようです。



予測されるローンチアングルが大きすぎるために、

ボールが前方ではなく、上に飛んでいるのが解ります。

その為にボールが転がらないようです。

ダイナミクス



そしてボールの転がりが悪いために、インパクトで急激に加速をさせてボールに勢いをつけてるようです。



リアルロフトを減らしましたが、それでも2.5°程度にしかならず、推奨は0.5°と言うデータも出ていましたが、まずはリズムの練習をしていただくことにしました。



今後改善されないようでしたら、インパクトで加速させにくいヘッド重量と、シャフト重量、グリップ重量を確認し、

また、ライ角には問題ありませんでしたので、適正なリアルロフトのパターもご検討いただくことにしました。




如何でしたか


初歩的な専門用語でしたが、このようにお客様にお話しすることはありません。

言葉をかみ砕いて、解りやすく説明させていただきます。

また解らなければ随時聞いていただければ、詳しく説明させていただきます。





昔の工房のイメージは、頑固おやじが難しい言葉を使ってってイメージかもしれませんが、

そんなことはありません。





簡単な言葉で説明しながら、納得していただけないと、訳の分からないままFittingの時間が終わってしまいます。



理解してこそ初めて、今後どのようにすればよいかということが解りますので、そのように勤めております。





本日はクリスマスイブ、明日がクリスマス、そして年末年始と続きますが、落ち着きましたら、ぜひFittingを受けてみてください。


新しい発見が沢山あると思いますよ



友人の方に差をつけるのは、このシーズンオフがチャンスです。


新しい自分を見つけ出しましょう。






それでは、良いクリスマスを
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