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Fittingに来るトーナメントプロ。

昨年から多数のトーナメントプロの方にFittingに来ていただいてます




しかし、そのほとんどの選手は、テレビによく出る選手ではなく、


いわゆる下部ツアーに出たり、出なかったりという選手がほとんどです。




それはレベルが低いからと思われる方もいるかもしれませんが、

全くそんなことはありません。





逆に、テレビに出るような選手よりも技術的には上なのではという選手も多数いらっしゃいます。





ではなぜテレビに出れないのとなるのかもしれませんが、



現在のJGTOのシステムであったり、現在の環境がそうさせてるのだと思います。




システムは悪い悪くないと言うものではなく、しようのないことですが、



環境はどうしようもないのではとつくづく感じてしまいます。





それを強く思うのがFittingです。





例えばシード選手ですが、メーカーが宣伝広告等である選手を手厚くサポートするのは当然のことです。

ですから、クラブを作成する際にも、数本のクラブを作成し、良い物を使うような体制を取っているでしょう。




しかし、そうでない選手は、選手自体がこんなシャフトで、こういう風に作ってくださいと指定し、

それが送られてくるのを使うことになりますが、

合ってなくても自分が悪いんだと思い続け無理やり使うわけです。




その時点で、相当なハンデになると思われます。




なので、そのような点を省くためにも、今年度当店と契約していただきました、



日髙 裕貴選手、森本雄也選手のサポートを全面的にしたいと思っています。
(五十音順です)

どちらもクラブは、当店が積極的に取り扱っております、アキラプロダクツでもありますので、

Fittingとクラブ作成、両方面から、きちんとした成績が残せるようにと考えています。





その他にもアマチュアでサポートさせていただいてる選手が数名います、

日本学生では上位に入った女子選手(飛距離不足なんですが、他は凄いんです)

これから高校生になる選手ですが、中学時代の成績は抜群で、飛距離も申し分ない選手、

そして、今シーズンから九州で研修生をする、凄い飛距離の持ち主で、間違いなく現在のパワーゴルフには適していると感じる選手、

の3名をサポートいたします。




名前が出せるようになりましたら、またご報告いたします。







そして、最後にはドラコン選手の、堀田晃宏選手です。

50歳を過ぎましたが、若いクラスでの優勝をも目指しています。

このクラスになると、飛距離への考え方は別世界のものとなります。

なぜ飛ばせるのかという事は、完全に分かったといっても過言ではないところに来ております。

ですが、最後は○○になってしまいます。

その部分は、年齢には勝てない部分でもあり、本人に努力していただきたいと願っています(すいませんが、お願いします)




このように、Fittingという面では恵まれていない、各々の選手をサポートし、上の世界で、テレビで、顔を見ていただける日がくると信じております。




アマチュア選手は、キャップやバイザーにはGOLF LABのワッペンが貼れませんが、プロの方には貼っていただきますので、

見たときには格別な声援をお願いいたします。





また店頭で見た方は気軽にサインなどしてくれる、性格的にも本当に素晴らしい選手ばかりですので、

気軽にお声掛けください。





有名な選手と、同等な環境であれば間違いなく上へ顔を出す選手達の応援を今後ともよろしくお願い致します。

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