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19yd飛びましたが、何か?

先日フィッティングさせていただいたお客様ですが、本日クラブが仕上がり再計測させていただきました。

シャフトの長さは、1.25インチ短くなり、重量は約15グラム重くなり、流行りの超高弾性カーボンを使っていないシャフトを使用しました。

超高弾性カーボンを使用すると、ある現象が起こりやすくなるので、この方には使用いたしませんでした。

以前のクラブでは、その超高弾性カーボンを使用した高額シャフトに、長尺仕様でしたが、新しいクラブでは結果19yd飛んでしまいました。

まずは、Before画像です。
A様 BEFORE

年齢は50歳の方なので年齢的には飛んでいるのですが、一番右端のSpin Axisに問題があり、強めのドローと言うよりは、

フックが持ち球のお客様です。

そして、After画像です。
A様 AFTER

問題点の、Spin Axis は、Gearsで測定した結果、〇〇に問題があることから、その部分を矯正するシャフトで少なくなりました。

そして、ヘッドスピードは〇〇により1.5㎧早くなりました。

距離は19ydアップです。

実は、まだ飛んでる画像もあるのですが、少し控えめにさせていただきました。


良く紹介されてる弾道測定器の数値を見ていただくと、ランが20ydや30yd飛んでるものがありますが、そんなに転がるコースはそれほどないと思います。

ですから、このデータは、水増ししたものでもありません。

フィッティングを受けるお客様には説明するのですが、地面の硬さや、標高などは、飛ぶように設定したものではありません。

自分自身の純粋な数値を知り、飛んでないのであれば飛ぶようにフィッティングする、曲がってるのであれば曲がらないようにフィッティングする、と言うことが普通だと思います。
ですので、水増しはいかがなものかと思ってしまいますが?


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