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データを操る!

シャフトがどれぐらい撓って、どれぐらいトゥダウンして、



その過程も踏まえてのデータを操るにはどうすればいいのか、




と言う事を日々考えています。





Test GOLF LAB - 2019-2-16 - Swing 32 - Snapshot 1


一方向だけなら簡単なのですが、いつも書いている360度方向なので大変難しい、そう感じるばかりです。




で、方程式のようなものがあれば、凄く簡単になり、


GEARSがなくても、それなりに想定できるため良いのかなと考えています。




実際に、GEARSがあっても、そのデータを操れなければ、ただの数字の並ぶ測定器でしかないわけですから、

問題外ではありますが





そして、物理や科学やと言いながらも、物理の博士でもなく、科学の博士でもないわけで、

本当に難しい、大変な日々ではあります。




ですが、やっと考えていた通りのデータが出てきた、そんな1日ではありました。


毎日毎日、Fittingのことを考え、こうではないのか、ああではないのか、


考えては実験をし、少しづつ、少しづつ、本質には近づいていたのかと思います。





今日はそんな凄い発見をと望んだ実験でしたが、思い通りのデータは出ていましたが、

打ち手が、なんせ私なものですから、下手過ぎて、良いデータが集まりません





確実でなければ、発見ではなく、たまたまになってしまいます。

これでは、これ飛びましたから、これスピン量少ないですからという、Fittingなのか何なのかは解りませんが、

そんなものと同じになってしまいます。



なので、もう少し、実験を重ね、被験者を増やして、正解に近づきたいと思います。




ただ、本日の実験で、私にあったシャフトは見つかりました

明日は、そのシャフトで飛距離データを取りたいと思います。





毎日毎日、少しづつ少しづつ、こんなことを続けながら、皆様に完璧にフィット出来るFittingについて勉強しております。


今でも、巷のうわさに聞くFittingよりは・・・


ですが、

1日1日、今日よりも明日、明日よりも明後日と、いいFittingが出来ていくと思います。


今後のGOLF LABに、ご期待ください。


Fitting予約はホームページよりお願いいたします
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