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シャフトを硬くすると?

シャフトを硬くするとボールは上がりません。








そんなこと、誰でもわかってるって







本当にそうでしょうか






そんなに、単純ではありません。





皆様それぞれ、インパクトに向けて必死にスイングしていることでしょう。



しかし、そこにはタイミングと言うものがあります。





例えば、振動数が240cpmだとします。

cpm(cycles per minute)ですから、1分間です。

1秒間だと、240÷60ですから、4spm(cycles per second)です。



ダウンスイングの時間は、約0.2秒から0.3秒です。

個人差があるので、間の0.25秒とすると、1spmになります。






ですが、ですがです、





あの振動数系のように、グリップ部分が固定されてるわけではなく、動いているのです







しかし、しかしです、





そんなことを言ってると話が進まないので、無理やり1spmにします。






要は、タイミングの問題です。




逆撓りさせて打つ、なんてことも言われていますが、


逆撓りしないで打ってる方は見たことがないので、今のところは皆様逆撓りで打ってると考え、


その撓り具合が、多ければボールは上がり、少なければボールが上がらないという事になります。




その他、色々な要因があるので、この場面ではシャフトの撓りに的を絞っておりますので、

ご了承ください。







なので、硬ければボールは上がらない、軟らかければボールは上がるという事が絶対ではないという事が解ると思います。




しかし、また厄介なことがあります。

その先は、企業秘密なので、ご理解を




C○○もあるので、これを利用するのもありだと思いますが



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