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苦節9年。

当店、開店以来丸9年が経ちました。





開店時よりある測定器が、”Puttlab”です。




なので、初めてキチンとした測定器で測定したのも”Puttlab”です。
(それ以前にも色々と測りましたが




そしてその時にショックだったのが、インパクトで1.7度フェイスがOPENになっていたことです。



忘れもしません、1.7度です




その数値は2度だったこともありますが、ほとんどが1度以上、2度以下です。



そして何をしようとも、同じような数値です。


当時は、ツアーリンクスと言う。パターマットと言うよりも、パター台のように段差のあるものでした。




なので、その2度程度のOPENを修正するために、手首を極端に捏ねてみたり、

色々とチャレンジしてみました。


結果はと言うと、台からボールが落ちてしまうほど引っかけたり、全く良くなる感じではありませんでした。






その後も、お客様のFittingの後は極力測定し、現状を見てみるものの、変化はありませんでした





ですがある時、開くのであれば、開くようにしなければと考えストロークしてみると

改善されていました。



これや、と思いながらストロークを続けるものの、違和感バリバリです



そして、常に頭の片隅に置いておかないと、すぐに今までの自分が出てしまいます。






結局は元の木阿弥です









ただ、”Puttlab”がPROバージョンに変わり、手首の測定が可能となり、




また”HACKMOTION”というリストセンサーを導入したことにより、


トップで何度OPENで、インパクトで、と言うものではなく、

動きが見れるようになりました。

どのように、操作をしているのかという事が把握できるようになり、

動きの中での問題点が浮き彫りになりました。





そして、なぜそのような動きになるのかも理解できたことから、


こんな形のパターなら改善されるのではないかと思い、本日試してみました。






結果はと言うと、完璧、ドンピシャでした。




苦節9年、簡単なことからすぐに改善されるようになり、

もしかしたら私だけかもしれませんが、

改善される方法としては、一つの良い方法だと感じていますので、


今後のお客様には良い提案が出来るのではないかと期待しています。




単純な事でしたが、9年もかかってしまいました


でもこれってスイングにもはまりそうなんですよね~




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