FC2ブログ

例えば?

昨日はFittingを受けていただくことをお勧めいたしました。



しかし、



測定器のには、要注意です。




なぜなら、前から書いてるのですが、凄く転がるような設定になっていると、

的確な飛距離が計算できなくなり、

悪いデータでも飛んでしまう可能性があります。




例えば、本当に地面の硬いコースであれば、相当転がるでしょうが、


通常営業のゴルフ場で、地面を硬くすることは、芝の生育に悪影響となります。


と考えると、わざわざそのような状況で、営業し続けることは考えにくいと思います。





テレビでは女子トーナメント選手が300yd近く飛ばしたりすることもありますが、

一般アマチュアと同じぐらいのヘッドスピードで、そんなに飛ぶことは考えられるでしょうか

いや、凄くスマッシュファクターが良いからと言っても限界があります。


なので、例えばあの選手たちが、一般営業中のゴルフ場でラウンドするとどうなるでしょうか


たぶん、予測されるようなことになると思います。





あの着弾地点は相当な○○になっています。

なので、テレビ放送など良~く見ていただくと、その転がりようは‥‥






ですから設定一つ間違えると、そのデータも悪影響になることもありますので、

Fittingを受ける側も少しは勉強していただくといいかもしれません。





Fittingは受けるべきだと思います。


そして、自分の現状を把握し、あなたが操るゴルフクラブが、


ボールに対してどのような影響を与えてるのかを目で確認することだと思います。





そして、自分に合ったクラブで、ゴルフを楽しんでいただければと思います。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント