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ローテーション!

太いグリップは捏ねにくい、昔からの定説です




そして、その定説は本当なのかどうなのか、実験したいんですが、


始めから、それは違うと思います。

なぜなら、色々な人がいるからです。



なので、平均を採るとそうなると思います。





そして実験するにしても、もう2人測定しただけで、違いましたから




で、これから始めるグリップのFittingですが、まずはパターからとなります。


ショットの方は、動きが速いからなのか、まだ測定器が追い付いていません。

現在テスト中だそうで、出来るようになると、

年末に発売された、AKIRA GL-01のウエイト調整なんて、

相当簡単になっちゃいます



そしてグリップの選び方も









で、今回は以前にも行ったパターの細いグリップと太いグリップで、お客様に試していただきました。



このお客様、捏ねないので太いグリップが良いんですと言う事で、相当前から太いグリップを使用されてたそうです。



グリップによる違いを測定する前に、PuttlabでFittingさせていただきました。

その結果、どうしてもインパクトでフェイスが開いてしまいます


これを改善させましょうと言うのは、プロのお仕事なので、

私たちは、そこを道具で改善させましょうと言う提案をさせていただきます。




なのでこれにはヘッド形状もありますが、今回はグリップで



HM.jpg




実際には太いグリップにしてローテーションは少なくなっていました。

しかし、少ないのでインパクトで開いていたようです




アドレスから、トップに向けてフェイスは開きます。

どれぐらい開くのかは、お近くの測定できるところで調べてみてください。



「私は開かない」と言う方多いんですが、そうでもありません。


開かなければ開かないなりに、弊害も起きてきます。




そして、トップで開いたフェイスは、インパクトまでに閉じないといけません。


これは、簡単そうで簡単ではありません。




なぜなら○○が影響するからです。




そして、この閉じ具合が、インパクトのフェイスの向きに影響を及ぼしてしまうんです。


先ほども書きましたが、技術的なことはプロにお聞きください。




私はフィッターですので、二足の草鞋を履くことはできません。







捏ねにくいグリップは、必要な捏ね(言葉的には難しい所ですが)が必要です。

それを損なう事も考えられるんです。






太いグリップは、人によっては必要であり、細いグリップが必要な方もいらっしゃいます。



猫も杓子も太いグリップ、太いグリップはありません。


人それぞれです。



あの人が、この人が、はもう良いんじゃないですか

あなたはあなたなんですから






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