FC2ブログ

GIOLF LAB の Fitting ③

本日はシャフトの硬さについてです。





シャフトの硬さは、当店では最初にGEARSを使い、シャフトがどのように撓り、どのように動いているのかを確認します。





ですが、FlightScopeだけでも十分出来そうです。

それぐらいFlightScopeって凄いんです。


なので、弾道測定器を購入しようと言う方は、ぜひFlightScopeを、

そして、購入後はぜひGOLF LAB フレンドリーショップに入ってみませんか







話が反れましたが、今までの考え方だと、ヘッドスピードが○○だからR、


△△だからSという考え方でしたが、この考え方はです。


なぜならば、極端に手首を捏ねてシャフトへ負荷を掛ければ、極端に撓ってしまいます。


逆に負荷を掛けなければ、シャフトは撓りにくくなります。


いやいや、写真なんかでめちゃくちゃ撓ってるやんって方、

それは必殺ローリングシャッター現象です。

その画像、ヘッドの形見ていただくと変形してるはずなので、一度確認してみてください。




シャフトの撓りは、負荷によるものです。

その負荷を見極めます。


どのように見極めるかは、すいませんが企業秘密です。




そして、もう一つ、それもまた企業秘密です。



これは絶対に言いたくないので、フレンドリーショップ以外では口外しないと思います。

影響度も高く、重要な部分でもあり、未知の世界でもあるため、これからさらに勉強していかないといけない部分でもあります。




なので、この負荷ですが、ご年配の方がXシャフトになったりと言う方もいらっしゃいますが、

普通のことです。






Fitting中に、シャフトを××に例えてお話しすることがありますが、これは凄く解りやすく、

理解していただける例えですので、Fittingの際、例えばと言う話がなければ、

聞いてみてください。






という事で、今回はシャフトについてでしたが、書ききれないことが多々あるのですが、

この部分は極秘事項が多いので、お許しください。







スポンサーサイト



コメント

非公開コメント