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データ。

先日ご来店いただいたお客様ですが、



「あ~、スピン量が多いですね~」



「あ~、打出角が低いですね~」



と、1球ごとに言われてました



少しづつ弾道測定器が普及しだし、


数値だけを見て、これが良い、これが悪いという


安易なデータ解析が増えているのかと危惧いたします。





それらの数値はあくまでも、標準的な数値であり、その数値にすればよいというものではありません。




打出角が15度が良い、スピン量が2000~2500rpmが良い、


これって誰の為なんでしょうか




全員にこの数値が当てはまるわけもなく、


なぜ当てはめようとするのか




打出角やスピン量は、安定的な数値をはじき出すわけではありません。

○○すると高打出角になります。

△△すると低打出角になります。

●●すると高スピンになります。

▲▲すると低スピンになります。



それらを、ただただ高打出角です、低打出角、

高スピン、低スピンで片づけるのは間違いです。




なぜそうなるのか、それを把握しないといつまでたっても数字合わせでしかありません。





「高打出角なので、ロフトを立てましょう」、

子供でも分かることです。




そうではありません。



もっともっと根本があるのです。




それを見極めるのがFittingだと思うのですが


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