グリップ交換



当店では、グリップ交換の際、”グリッピングステーション”というグリップ交換専用の台を使用いたします。

両手が自由に使えるもので、片手で装着しようとすると、ひねる動作が入るため、両手をフリーにするためです。


違う所の映像などを見ると、床にヘッドを置いて、左手でクラブを持ち、右手で装着するという形では、殆どの方がひねってしまうようで、

当店に持ち込まれた際でも確認すると、右利きの方か左利きの方が装着したのかが解るものもあります。

そのようなことの無いように、このような台を使用いたします。


そして、クラブ装着後、レーザーでフェイスが真っすぐかどうかを確認いたします。

何故かというと、年だからです(笑)
ではなく、目の錯覚が人それぞれあり、そのままだと微妙にフェイスの方向が違うためです。

そして、装着の際もレーザーを使用いたします。

ただこのレーザーも、斜めに照射している場合もありますので、あるもので真上から照射されているのを確認した後に装着いたします。

たかがグリップ交換ですが、クラブとプレイヤーの唯一の接点です。

装着方法にもこだわるべきだと思います。

グリップ交換工賃が無料だから良いではなく、当店では有料ですが、有料なのできちんと作業させていただきたいと思います。
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