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フェイス研磨、その後。

本日、トーナメントにも出て、優勝経験もある選手から電話があり、


この件について聞いてみました。




すると、

「それはダメでしょう」

「それが通るのであれば、R&Aの検査自体が怪しいことになります」と





メーカーは、出来上がったヘッドが適合であるだろうという事でR&Aに、検査申請いたします。


そして、その状態のヘッドに、適合であると言う証明をするわけです。


ですが、それに手を加えるという事は、適合内であっても、R&AがOKとしたヘッドとは明らかに違うわけです。


そうなれば、適合内であっても、OKであると言うのは、なような気がします。




GW明けに、確認したいと思いますが、トーナメントにも出ている選手がそのような見解であれば、

どうなんでしょうか




これをOKとしているお店さんをどうのこうのという訳ではありません。


ですが、もしも解っていながら、大丈夫ですと言って、お客様にルール違反を促すような行動は許せません。



そして、そのようなものを扱う時点で、お客様のゴルフライフにも影響を及ぼすわけですから責任を持たなくてはいけません。



万が一、ルール違反でしたとなると、クラブをもとの状態に戻すのは、必須条件です。


戻すことは出来ないので、新品交換になるでしょう。


そして、万が一競技に出ていたとして、入賞していた場合、お客様自身は、ルール違反で入賞したんだという、

負い目を感じることでしょう。

その責任は負わないといけません。

そこまで考えて、その行為を良しとしていたかという事です。




ただただ、お金儲けのためだけに、飛びますよ、大丈夫ですよ、と言うのであれば、

そんなお店は、絶体に許せません。




お客様をダマして、少しでも売り上げになれば良い、

お客様がどうなろうが関係ない

と考えているのなら、この業界から排除されるべきです。




それぐらい危機的状況に来ているこの業界です。





原点に返って、お客様のことを考え、本当にキチンとした仕事をし、信頼を得て息の長い商売をするべきだと思います。



何も解らず、飛びますよ、走りますよ、などの宣伝文句の羅列はやめましょう。

本当にお客様の立場にたって商売をするべきです。



そうしないと、数年後にはこの業界がどうなってるのか、


おそらく・・・

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