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弊害!

GW明け初めてのお客様はレフティーの方です。



クラブは某工房さんで作っていただいてるお客様ですが、


今回は大型量販店でFittingしていただいたクラブの調子が悪く、

再度行きつけの工房さんに行って調整したクラブが、またまた調子が悪く、

当店にお越しいただきました。




早速、体を温めていただいた後、開始です。



すると、ん~、凄く重そうです。



重そうなのでヘッドが先行してしまいます。



これが、シャフトが走るということなんでしょうか



ですが走るどころか・・・




その状況はあるものに例えてお話しさせていただきました。



そして、現在使用中のシャフトは何時から使われているのかという事を聞くと、

同じモデルを新品に変えたりしながら、約20年使われてるそうです。


20年間、体力の衰えもなく使い続けていたという事です。

途中、別のモデルに変える機会もあったのでしょうが、ずっと同じモデルだそうです




そしてFlightScopeで見ると
DL1.png

ドライバーではなく、アイアンです。

ちょっとびっくりです



こちらも詳しく説明させていただき、

なぜこうなるのか、こうなることに寄っての弊害を上げながら、

さらに細かく説明させていただきました。

そしてこちらのデータも
DL2.png


違うものに変えると、色々と変わり、お客様も心当たりがあるようでした。


スイングを細かく見るFittingは初めてだったそうですが、

クラブを作る最初の時期からこうするべきだったと言われていました。



この方が作り始めた時は、試打クラブを打ちながら、これが良いからこれ

という決め方だったそうです。



しかし、レンジボールでのボールの飛び方の違い、

それと目視での限界を説明させていただきながら、

「そんな時代ですよね」、

「そうするべきですよね」、

「今日は本当に来てよかった」とお褒めのお言葉をいただきました。




私たちのFittingは、試打ではなく、細かいところまで見させていただいた後、

なぜそうなるのかを解りやすく説明させていただきます。


是非一度、受けていただければと思います。

違いが判るはずですので



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