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フェイス研磨、その後!

昨日お客様からご連絡いただきました。




バイクのレースをされてた方で、真剣にプロを目指した方からです。




”レースの世界では入賞した選手のバイクは再車検があります。


排気量は当然違反パーツがないか調べられます。


道具を使うスポーツとしては当たり前かと思います。


ゴルフの世界がこんなに甘いかとは思いもしませんでした”



という事でした。





本当に適当な業界だなと思いながら、色々と調べています。

R&Aは直接個人からはルールに関しての質問は受けないらしく、

日本ゴルフ協会も同じスタンスだろうと考え、

現在どのように確認しようか考えております。




ですが、ある文面を発見いたしました。

JGA 公益財団法人 日本ゴルフ協会のホームページより、

適合ドライバーヘッドリスト
関連資料(R&Aリリース)
適合ドライバーヘッドリストプレスリリース という所です。

そのリストの詳細と言う所の、

”7.ドライバーヘッドのデザインが提出されたクラブから改造された場合、R&A はそのクラブの適合性を見直す権利を有しています。その適合性を検証する目的のために追加のクラブのサンプルが入手され、評価されるでしょう。”


どう解釈するかですが、普通に考えて、

適合ドライバーを改造した時点で、R&Aで再検査が必要と言う事です。
そして、再度適合かどうかを見極めるという事です。

となると、一度研磨したものは、R&Aで再検査をしてもらわないといけないという事ではないでしょうか




色々な解釈があるにしても、これは明らかだと思います。



その他にも、

SLE不適合クラブとフェース研磨やその他の処理をしたクラブについて

”2.反発力を高める目的でフェース研磨やその他の処理を施したクラブ
改造された状態でスプリング効果規則を含むすべての規則に事実として適合していれば、引き続き適合クラブとみなされます(規則4-1b)。しかしながら、競技会においてプレーヤーの使用するドライバーがゴルフ規則に適合していることを担保するために「適合ドライバーヘッドリストの競技の条件(付属ⅠC 1a))」が採用されている場合、改造後のスプリング効果が事実として規則の規定値内であったとしても、もはや適合ドライバーヘッドリストに掲載されているモデルとはみなされず、この競技の条件の違反となり、使用した場合は競技失格となります”



もうアウトです。



それを適合内だからセーフですはあり得ません。

そして、調べられないからという事も言われますが、その通りです。

ですが、ゴルフは紳士のスポ^-ツと言われました。


良心が許すことであればいいのでしょうが、

逆に適合内でも、どれくらいの違いがあるのか、

次回は計算してみたいと思います。


調べていると0.001上がると1yd伸びるそうですが・・・
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