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反発係数の計算!

今回はある方が発表している方法で反発係数によるスマッシュファクターを計算したいと思います。

そのスマッシュファクターから、簡単なキャリー計算もしてみました。

凄く簡単な方法ですが、以前のものと大きな違いはないと思います。




これにはシャフトによるスマッシュファクターの上乗せは含まれていません。

あくまでもヘッド単体での計算になります。



ということで、

① CT値 239  反発係数換算 0.8222
② CT値 257  反発係数換算 0.8301
③ CT値 267  反発係数換算 0.8344
④ CT値 277  反発係数換算 0.8388

       で計算してみます。


色々な計算方法があるのですが、先ほども書きましたが簡単な方法です。


そして、ある飛距離ソフト(なかなか正確だと思います)を使ってキャリーのおよその距離も計算しました。

HSは43㎧とし、LaunchAngle 15°、Spin 2500rpmとさせていただきました。
なので、ほかの数値になると変化いたします。

① SmashFactor 1.4790  Velocity 142.262mph   CARRY 235.4yd
② SmashFactor 1.4855  Velocity 142.886mph  CARRY 236.8yd
③ SmashFactor 1.4889  Velocity 143.213mph  CARRY 237.5yd
④ SmashFactor 1.4925  Velocity 143.544mph  CARRY 238.3yd





残念ながら、巷で言われる0.001で1ydは変わらないようです



②のCT値ギリギリでも1.4855です。
シャフトにより0.0145も上がる可能性があります。

そこが改善されれば、240yd程度になります。
そちらの方が重要に感じます。



トーナメントプロにも来いたところ、変わっても2~3ydでしょって

プロアマなんかで、アマチュアの方に「フェイス研磨してるんですよね」って聞かれたことがあるそうで、

「そんなことしてません」lって

しても変わらないですし、ルール違反だと認識してるそうです。




計算式などは、あくまでも素人計算なので、あまり当てにしないでください。




ただ反発係数上げる前に、スマッシュファクターなんかは簡単に上げれるわけで、

その前にやることがあると思うんですが




Fittingは本当に大切だと思います。

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