記事一覧

FlightScopeの標高差と地面

FlightScopeで、標高差と地面の硬さ違いでどれだけ違うのか検証してみました。

当店では通常標高は200mに設定しています。
(ドライバーは少し辛いので、今後上げるかもしれません、アイアンは甘いので少し下げると思います。)

そして地面の硬さは、普通に設定しています。
硬くすると、大変転がるようになるので、お客様に違うデータを知らせることにもなり、使用していません。

それでは、まず200mの、地面は普通です。

一番転がって10ydです。
地面が平坦であれば、おおよそ10yd前後が普通ではないでしょうか?(弾道の高低があるので、一概ではありません。)

そして2000mの硬めです。

1球目のスピン量4255rpm、総飛距離248yd、ラン21ydは、設定で作り上げられた数値以外の何物でもありません。
そして、ランは最大30ydにもなります。

通常営業するゴルフ場は、地面を硬くすることにより、芝の育成に問題が発生いたします。
そのため軟らかい状態を維持しなければなりません。

トーナメントでは良く転がっている光景を目にすると思いますが、あくまでもトーナメントですから!

コマーシャルなどでも、凄く飛んでるという弾道測定器の数値を見せることがありますが、ランを見てみるのも面白いかもしれませんが(笑)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

golflabjpn

Author:golflabjpn
GOLF LAB jpn®ブログへようこそ!

大阪府寝屋川市でフィッティングメインのゴルフ工房を営業しています。
日々のあんなことやこんなこと、思いついたことなどを投稿しています。

よろしくお願いいたします。