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将来有望な高校生!

本日は、調子が悪いと、中学生の頃から来店していただいてる、高校3年生が来店しました。

パターが大変悪いということで、昨日の試合では33パットとのこと?

言う通り、パンチの入ったパッティングで「距離感合わないね」と聞くと「はい」、”Puttlab”でも見事にその現象が!!!

しかし説明すると30分程度で解消、「本当にパターが悪いの」と聞くと、昨日のスコアカードを見せてくれました。

すると、パーオン率が大変良いことが判明、「逆にアイアン悪くない?」と聞くと、???

私が考えるに、パーオン率を見ると良いものの、アイアンの乗る位置が大変悪い=ロングパットになる=パター数が多い=パターが悪いと考えたと思い、確認しました。

すると、そうかもと言う返事!

そして、アイアンを見ることに、するとダメダメでした(笑)

それがこれです。
145yd.png
飛距離は145yd、飛距離が悪いということではなく、ダメダメすぎるので、どこがどう悪いのか説明しました。

D-PLANEです、3Dです、3Dで説明する時点で彼はちんぷんかんぷんです。

そして、色々な道具を使いながら、やっと理解してくれたのか?

改善されたのが、これです。
165yd.png
飛距離も165yd飛ぶようになり、ちょっと距離感に悩みそうですが、普通はこれぐらい飛ぶ選手なので!

しかし3Dの説明、お客様に理解していただく方法考えないと!!!
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