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一度見た方すいません、でも本日も!

これから1週間、同じものを投稿していきます。

なぜなら色々な方に知ってほしいからです。

もう懲り懲りなんです。



シャフトが軟らかいから、硬いから、左に飛びます、右に飛びます


飛球理論のD-PLANEで考えると、フェイスの向きが重要なのですが。

その重要な点が、シャフトの軟らかさで大きく変わるのかという事です。


じゃ~何で打ってみるとそうなるの、って方もいらっしゃるかもしれませんが、

たまたまなのか、プラシーボ効果なのか

その他にも、色々な要因が考えられます。

測定したらなぜなのかは簡単です。



では女性用のクラブを打つとどうですか

奥様のクラブを打ったら凄く良かったって方が多いんです。

それって軟らかくないんでしょうか



はたまた、逆撓りで打ってないからってビックリするようなことを言われてる方も

逆撓り(リードディフレクション)ですが、これが無く打ってる人は、

ドライバーやアイアンでは見たことがありません

それぐらい普通のことなんですよ





でも、シャフトがあんなに撓ってるしって方も多いんです。


こんな風に
ローリングシャッター

でもこんなには撓りません。

いや撓ってるという方、よ~く見てください。

ヘッドの形

伸びてます、必殺ローリングシャッター現象です。

これを信じてる方、恥ずかしいですよ


こんなに撓ってれば、フェイスの角度には影響を及ぼすと思いますが・・・



じゃ~、じゃ~、女性用のクラブを使うとボールが高く上がるけどって方、

それはしゃくってるんです、シャフトに余分な負荷をかけてるんです。

だから、最近書かせていただいてる、Fujikuraの”MCI PRACTICE”を打っても〇〇なんです。


普通にきちんと打てば、軟らかいシャフトでもボールが上がりすぎることはありません。

それはスイングの癖が影響してるんです。



と、なると、フェイスの角度の変化は、手首を捏ねる癖が影響してることも考えられます。

この辺は企業秘密なので、すいません。


ですが言えることは、シャフトが単純に軟らかいから、硬いから、

左に、右に飛びます、はありません。


なのでもうやめましょ、その神話。

キチンと見つめなおしましょう。

でないと、いつまで経っても一緒です。
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