理学療法士!

昨日、理学療法士の方がご来店されました

理学療法士とは? だそうです。

なぜ来店されたのかは追々と


私が思う事ですが、私の仕事はクラブを作ることと、お客様にあった適正なクラブを探し出すことです。

でもこれって2つの仕事をしていることになります。(あまり好ましいとは思いません)

理想は、クラブを作る専門の人と、適正なクラブを探す専門の人がいることが望ましいと考えます。

では、ゴルフを教える人は、教える専門家が必要です。

フィジカルは、身体の専門家が必要です。

メンタルは、心の専門家が必要です。

と言う風に、それぞれの専門家が必要だと思います。

ですが、日本のゴルフショップで目立つのは、ゴルフの上手い店主がゴルフクラブを作り、お客様にあったクラブではなく、自分の感覚にあったクラブをお勧めするというパターンが非常に多いように思います。

酷い場合は、その人が上手いと言うだけで、レッスンまでしてしまう

しかも、そのレッスンはうわべだけの、少し勉強したのかなと言う程度で、凄く知っているかのように指導するので、凄く危険だと感じます

それでも間違いなくレッスンの専門家ではありません。

あくまでもお店の店主で、たまたま上手いと言うだけの人です。

何足もの草鞋を履く一個人なんです。

足は2本しかないので、何足も草鞋を履ける訳はありません。

そして勉強をする時間も足りないはずです。

要は、全てに於いて中途半端な状態になるのではないかと思います。


全ての専門家がチームになったり、タッグを組んで、この部門ではこちらに、あの分野ではあちらにと言う風にするのがベストだと思います。

ある高校生は、コーチの所へ行く前に当店に来て、スイングを見てくださいと言いますが、あくまでもFlightScopeのデータを説明するだけで、レッスンは出来ませんと伝えます。
私はレッスンプロでもなく、その資格もありません。
責任のない仕事をして、適当な結果になることで、その人たちの今後に関係するかもしれない、そのような軽はずみなことはしたくないからです。

そういう観点から、昨日のご来店は大変有意義で、今後どのようになっていくのかが、楽しみな時間でもありました。

また、今後どのようにすれば良いのかも考えられる時間でもありました。

理想には程遠い私達ですが、少しづつでも近づいていきたいと願っています。


あくまでも個人的感想ですので、お許しください。
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