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パターフィッティングの重要性!

パターのフィッティングって受けられた方どれぐらいいらっしゃるんでしょうか

当店では、プロからトップアマ、そしてアマチュアまで幅広くご来店いただいております。

その中で、プロやトップアマの方々は、パターのフィッティングからご利用いただくことが大変多く、それからのお付き合いの後、ショットのフィッティングへとなる傾向が大変強いです。

トーナメントで上位に進出される○○プロは、PUTTLABが始まりでした。

そして、若手のHプロ、Iプロなどは、学生時代から来店いただいてましたが、始まりはパターでした。

ではなぜパターなのかというと、もちろん重要だからです。

まずは、ライ角ですが、なぜ皆さんのパターはライ角が同じなんでしょう

ライ角の違うパターが売られていないからでしょう。

しかしプロのパターは個々に違います、なぜなら人それぞれ違うからです。

パターにはほとんどのモデルでロフトが付いています。

少ないものなら2度程度、多いものは5度以上あるでしょう。

もしも30度のロフトのあるパターが、90度のライ角(ルール違反ですが)であれば、上から見ると真っすぐ目標を向いているはずです。

この90度と言うのが重要です。

それが0度になるとフェイスは左を向くことになります。

手元に、定規のようなものがあれば、それをパターのヘッドと見立てて、角度を付けてください。
この状態が、ライ角90度です。

そして、角度を付けたまま手前に定規を立ててください。
この状態が、0度です。

フェイスは左を向きます。

これは極端な例ですが、ロフトが付いている以上、ライ角によってフェイスの向きは左右することが解ると思います。

ライ角一つをとってもこのような状況です。

その他にも、ロフト、長さ、重量、インパクトのスピード等々、影響される点が相当あるのですが、市販品は全て同じスペックなんです。

唯一長さが2.3種類あるぐらいですが、全てのゴルファーがその少ない種類の中に入るはずがありません。

それほど大事なパターですが、現状を知らないプレイヤーがあまりにも多すぎる、それが日本の今なんです

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