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テレビ放送での弾道測定器!

最近のゴルフ番組ですが、弾道測定器を使うようになり、凄く面白いな~と、ついつい見てしまいます。

面白いな~と思うのは、解説者の珍解説が面白いな~と言うことで、申し訳ないですが、あの人たちにとっては、ボールデータが映し出されるただの箱ぐらいなんだろうな~と言う感じです。

「あ~凄いですね~、スピン量が○○回転ですね!」

「この選手のミート率は、○○ですね」

と、数字を読むだけ

ま~それで良いんでしょうが、そうなると視聴者の方々は、スピン量はこれぐらいになればいいんだ、ミート率は○○になればいいんだという、数字を追い求めるだけになりかねないのです。


一昔前、理想の打出角は○○度、スピン量は○○回転などと言われていましたが、全ての方に当てはまるわけではありません。

しかし、数字のみが先走りし、そのような数値が良いという風になってしまいました。


それと同様、テレビで放送されることにより、数字だけの良し悪しが先行することになりそうに感じます。

そのようなことの無いように、解説者の方にも少しは勉強していただければ、弾道測定器も活かされると思うのですが
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