FC2ブログ

北陸オープンを振り返って!

7月21日、北陸オープンの初日でした、私は帯同キャディで出場しました。

前日の練習ラウンドでは、調子も上々で、楽しみな初日でもありました。

ところが、第1打が完璧すぎるナイスショット、ロングホールの2打目は欲が出て、いつもと違う攻め方でミスショット、その1打が自分を見失うショットとなり、迷走状態へ

前半は散々なスコアとなり、予選通過も絶望的となりましたが、その後の9ホールが、こんなゴルフもあるんだという驚きの9ホールでした

ショットは、もちろん復調の気配無く、スコアはどこまで行くんだろうという状態でした。

パーオンすら出来ない状態で、今日はそういう日だと考えるしかない状況でした。

ところが、我慢我慢のゴルフはここからでした

ティーショットは、フェアウェイに行かない、2打目はパーオンしない、アプローチは寄らない、しかしパターは入る、と言うよりも、入れる

その次も、ティーショットはラフへ、2打目はパーオンしない、アプローチは寄らない、パターは執念で入れる、の連続です。


そして後半の9ホール、終わってみれば、パーオンは9ホール中1回、11.1%です。
悪くても60%はあるでしょう、それが1ホール、しかもロングホールで3打目がウエッジショット
それでもスコアは2オーバーです。

ゴルフで大切なのは、ショートゲームと、思い知らされる9ホールでした。

もっともっとアプローチが寄っていれば、楽にゴルフは出来たかもしれないですが、集中力を切らさず、諦めずに1打に集中することで、このような結果につながる、そう教えていただいた、北陸オープンでした。


スコアが悪いと、キャディも疲れるのですが、今回のこのようなゴルフを見せていただいたことで、疲れはなく、すがすがしい楽しいキャディでした。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント