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本来飛ぶはずなんですが?

本日朝一番にお越しいただいたお客様です。

パター、アイアン、ドライバーと全てのFittingを受けていただきました。


まずはパター。

凄くお上手な方でしたが、インパクト時点でのヘッドスピードが速く、

距離感に問題がありそうなデータでした。

しかし、少し練習をしていただくとすぐ改善し、お聞きすると、相当練習されてるとのこと。

今後は、メトロノームで練習をしていただくことで、終了です。


続いてアイアンですが、

弾道が高く、そのためかシャフトのフレックスも硬めに設定されていました。

しかし、硬すぎることでの弊害もあり、軟らかめのシャフトを打っていただきながら、

詳しく説明させていただきました。


色々とフィッティングは受けられていたようですが、

少しなセッティングも目立つ内容でした。


最後にドライバーですが、

嫌な予感がする、高額なシャフトが挿されていました。

何故かというと、今まで高額シャフトのついたドライバーで良い結果を見たことが少ないからです。

申し訳ないのですが、お店側が売りたいがため、

売上額を高めたいがために装着されているようにしか見えないのです。



早速打っていただくと、こんな感じです
Before1_202003291507217d5.png

これが一番飛んでるデータです

シャフトが硬すぎるために、自分自身で帳尻を合わさないといけないために、

このような、右や左の弾道が出てしまいます。



そして、Fitting後のデータがこれです
After_20200329150720fed.png

After1_20200329150719ae6.png

After2_20200329150717483.png

弾道は安定し、曲がり幅もほぼ一定です。

これほどまでのポテンシャルを持ちながら、クラブに影響されていたわけです。



キチンとしたFittingをしていれば、これほどまでに悩む事もなく、

相当なスコアでラウンドされていたと思われます。



それぐらい影響されるFittingです。

適当なFittingは、お客様のゴルフライフに影響を与えてしまいます。


そして、お客様の財布にも


適当なFittingであれば、しない方がいいと思います。

お客様からお金をいただく以上、少しでも勉強するべきだと思うのですが・・・


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