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ダイナミクス!

ダイナミクス、検索すると、ふむふむな事が書いてある。


ランニングの話になりますが、先週よりランニングダイナミクスポッドという面白い測定器で、

ランニングフォームのいろいろなデータを調べています。


まず初めに分かった事が、ランニング時左に少し傾いてるようで、

初めは、「あっそうなんだ〜」、気を付けて直そうと思うだけでした。

しかし数値で出されるのは嫌なもので、左右対象の50対50がもちろん気持ちの良いものです。


ですが、直す方法は簡単には分からず、走りながら、こうすれば、ああすれば、試行錯誤しておりました。

そんな時、「あっだからか〜」という閃きがありました。

左に体重がかかり過ぎるために、左足のアキレス腱周りがたまに痛む時があります。

膝も同じです。

そして、腰もです。


そして、そして今日思ったことは、つまずく時は必ず左足なんです。

そして、そして、そして、左の股関節の方が固いんです。

と言う風に、どんどんどんどん繋がっていくのです。


そして、そんなことを考えながら走ると、なぜか調子が良く、いつもよりペースが早いのです。




ここからがゴルフの話になるのですが、

Fittingをしながら、

例えばスピン量が2000rpmだとしたら、「スピン量2000rpmか」と考えればそれで終わりです。

先ほどの左右のバランスが少し違う、「あ〜そうか〜」、良いですね、悪いですね、だけで終わってしまいます。

しかし、2000rpmと言う数値がはじき出されることで、たくさんの事がわかるのですが、

それを分かろうとするFittingが少な過ぎるように思うんです。

私たちのFittingは、以前にも申しましたが、データとデータを見る事で、

3つや4つのデータになるように考えます。

ですから先ほどの2000rpmと言う数値は、その2000rpmと言うものだけではなく、

たくさんの情報が入った2000rpmであり、それにプラスして違うデータを紐付けると、

さらに大きなデータへと変貌していくことになるんです。

それは・・・とお知らせしたいところではあるのですが、内緒の話で、

ただ少し勉強するだけで簡単に分かることでもあると思うんですがね〜❓


なので、弾道測定器のデータは、すべてのデータがすごく大切なんですが、

大切にしてないところが多過ぎるようにも思うんですが❓




そんなことを思わせてくれた、ランニングダイナミクスポッドでした😀
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