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検証続けます。

先日のちょっとした閃きで作製したクラブで、試してみました

弾道測定器のデータを見ながら打つと色々と調整してしまうので、この画面で続けます。
START.png

この画面だと、見たとしても曲がってる曲がってない程度で、細かくは解らないので調整もしないと思います。

そして、極端なショットは省かせていただいたデータがこれです。
自分のエースドライバーです。
飛ばない設定にしてましたが、それにしても酷い😢
MyCLUB1.png

黄枠ですが、Club Pathです。
(簡単に言うと、入射角の横版です)

私、スライサーなので、アウトサイドから入るのは当然として、

あまり平均と言う言葉は好きではないですが、平均は6.1°アウトサイドから入ります。
(いつもこの程度です😢)

そして赤枠ですが、Spin Axis(ボールの傾き)です。
良く言われている、サイドスピンの仲間のようなものです。

こちらの平均は、18.2°右に傾いています、なのでFadeになります。


そして、作成したクラブですが
TEST1.png

黄枠のClub Pathは、5.1°アウトサイドからで、1°緩和されています。

そして赤枠のSpin Axisですが、10.4°右に傾いているのですが、その差は7.8°です

予想外の差なのですが、リアルロフトが1.5°程度違うので、ここまでは違いません。

ただ、同じロフトだとしても、違いはあるようです。


弾道自体は若干左に寄ってるのですが、ここもリアルロフトの違いの影響かもしれません。
TEST2.png


次のデータを見ていただくと
TEST3.png

いくつかのデータの違いがありますが、ほとんどがリアルロフトの違いで影響されるものでありますが、

先ほどのClub Pathはリアルロフトでは変わりません。

このClub Pathが変わるであろうという所は、考え通りであり、

これにより、Spin Axisは減少します。

そして、0.4°しか違っていませんが、AoAにも変化が出るものと思われます。

これには極端な方に限られそうでありますが、物理的に説明も出来ることであり、

もう少し、プレイヤーを変えながらデータを確実なものにしたいと思います。


次回は同じロフトで、確認していきたいと思いますので、楽しみにしていてください。

しかし、この飛距離を見ると、以前動画に上げた、グラファイトデザインの”G”飛んでますね~


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