軟鉄の鍛造と鋳造

軟鉄鍛造が打球感が軟らかくて良いんですって言われるんですが、それ本当なんでしょうか

アメリカのメジャーチャンピオンに、耳栓をして打っていただいたら、全く解らなかったと言う事を聞いたことがあります。

そして、某メーカーさんも、いい音が出るようにヘッドを作成すると、要は音なんですと言う事です。

そして、当店に来られるある鉄関係の社長さんに聞きましたが、昔は鋳造よりも鍛造が良かったと、ただ今は違うよと言われました

昔の鋳造は、巣が沢山あったが、あれは過去の話で今は鋳造の方が良いかもとまで言われました。

実際、プロが選ぶとき、鍛造の場合は顔が変わりすぎるので、約50個から1個を選択するのだそうです。
ですが、鋳造は約10個から1個を選択するそうで、鋳造の製品のばらつきの少なさが、長所だと言う事が解ります。

そして、アメリカのバージニア工科大学 機械工学部が発表した物ですが、鍛造と鋳造はほとんど同じで、何が違うのかと言うと音だと断言しています。
そして、当たる部分の肉厚によって、その音が変わるため、打球感と言うものを感じるのだそうです

製造工程からすると、鍛造の方が面倒なようで、そのためにコストがかかり、高額になる。
その為に良い商品=打球感が良いと言う風になったのかもしれませんが、私達関係者が作り出した、ブランドなのかもしれません。

鍛造が良い、鋳造が良いと言うよりも、好きなものを使う、これで良いと思うんですがね

皆様はいかがですか
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