地域性の違い!

昨日は、フレンドリーショップが集まりフィッティングについての勉強会を行い、大阪、京都、愛知、富山の二府二県の店主が集まりました。

当店から富山県高岡市のゴルフスタジオJUSTまでは、およそ350キロ程度だったと思います、そして、愛知県豊明市の三浦ゴルフまでは、およそ200キロ、ゴルフ工房ドッグレッグまではおよそ50キロ程度ですが、お客様の違いにはビックリ致しました。

あるお店では、3240円のフィッティング代金が高いと言われる方が多いお店、あるお店では、地元の工房店主のことを信じずに、他府県の工房なら信じると言うお店などなど、めちゃくちゃ遠い地域でもないのにこんなに違うんだとビックリ致しました。

しかし、3240円って本当に高いのかなと考えました?
近隣にはFlightScopeは無いようで、特別なもので測定してくれて、あなたにはこんなクラブか合ってますよと教えてくれて、なおかつプレイヤーのスイングがどうなってるのかを、細かく教えてくれる、そんな便利なお店が近くにあるのに、量販店の無料のところで測定する方が良いのかなと思いました?
病院に例えると、規模では叶いませんが、MRIで測れるフレンドリーショップと、レントゲンの量販店、ぐらいの違いと考えても良さそうなんですがね?
しかも、フィッターはベテランと、アルバイトのような違いもあると思うんですが?

また、地元の工房を信じないなんてのも???
掛かり付けの病院にMRIがあるのに、わざわざ他府県まで行って、レントゲン撮ってもらうって?
実はこの地域のお店で、一番凄いお店では、フィッティングに簡易測定器を使っていました?
簡易測定器が悪いと言うわけではありませんが、
自分も気になるので、調べてみると、これ飛びますって、スマッシュファクター、あり得ない数値平気で出してたんです?

これはもう、フィッティングではなく、なにも知らないよって言ってるのも当然ぐらいのレベルかもしれません。

それでも、MRIで見てもらわないなんて?です。

しかし、このように書くと、なんだ測定器が良ければ良いのかと思われる方もいらっしゃるでしょう、私たちはそう思われないように高度な勉強会をしている訳なんです。

だから、異常なスマッシュファクターがわかるんです。

近くにMRIを使いきることのできる技術者、フィッターが居るのに、何故なんでしょう?

しゃべりが下手なんでしょうか、それにしても、得るものはたくさんあると思うのですが?
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント