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Puttlabで解ること②

昨日に引き続き、Puttlabで解ることです。

まずはTop View
Top View

これは上から見た、スイング軌道です。

この方の場合は、インパクトの時点で5.3度のアウトサイドイン軌道になります。

これには、Puttlabで解ること①のデータが深く関わってきます。

数字が大きいからダメだではなく、大きなヒントが隠されています。

そして、次はImpact Spot
Impact Spot
 
見てすぐに解るように、フェイスのどこに当たってるかです。

インパクトが強くなればなるほど、パターへの影響度は強くなり、上下のあたり場所にも問題が隠れています。

ゆっくりなストロークだから、真ん中に当たってるよと思われている方は、そんな簡単ではありません。

一度測定してみると解ると思います。

そして、次はLaunch
Launch.png

インパクトの時の、実際のロフトと、シャフトの傾き度合いなども見てわかります。

ボールの転がりが良いのか悪いのかが、簡単に解ります。

ここを見ることにより、適正ロフトが解ったり、ボール位置が適正なのかどうかなども解ります。

ここで、適正ロフトを探し出し、ロフト調整をするだけで、ボールの転がりは格段に変わります。


それをしてないと言う事であれば、ボールの転がりはたまたま良いのか、あるいはず~っと悪いのかと言う事になります。

ボールの転がりが悪い=パターが悪い、打ち方が悪いと思われてる方が多いのですが、ここに原因のある方が目立ちます。

全てのデータを簡単に説明してるだけで、まだまだ詳しく説明するところがありますが、省いてる所もありますので、ご了承ください。

次回は、Puttlabで解ることの最終回です。


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