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え、嘘でしょ!

本日朝一番のお客様ですが、アイアンがどうしても弾道が高いと言う事で、ご来店いただきました。

以前、他のお店でも見ていただいたと言う事でしたが、色々と説明を受けた後、シャフトの抜き差しをご提案いただいたそうです。

シャフト先端に色々なものが入ってるということと、シャフトのスパインを調整しましょうと言う事だったそうです。

シャフト交換、あるいはクラブが買えるくらいの金額を払ったそうですが、バックフェイスにはスィートスポット部分が良いと言う事で鉛の塊が貼ってありました。

そして、まずはFlightScopeで測定させていただきましたが、○○が異常な多さです。
これでは、弾道が高くなるのも当然です。

お客様 「でも、何か色々と難しいことを言ってたんですが」 と言われ、不安そうだったので、特別にGEARSで説明させていただくことにしました。

その結果はと言うと
TEST IRON

赤丸部分のDeflection 34.59㎜、Deflectionとは飛球線方向への撓り量です。

が、な、な、なんと、通常の3倍以上

シャフトを差し替えて、云々ではないほどの話です。

これには○○の影響も大変大きく、お客様は茫然とされてました。


では、なぜこんなに撓るのかと言うと、これは簡単な話なのですが、企業秘密なので、申し訳ございません。


ヘッドスピードが○○㎧だから、等々簡単な要因でシャフトは撓ってるわけではありません。

色々な事柄が加わってシャフトの撓りに関連してきます。

この方の場合は、ボールが上がる、それはなぜ上がるのか、どのようなことがそうさせてるのか、それにはどう解決するのかと言う風に行かないと、球が上がるのは○○ですと言う風に、簡単な原因究明ではこのようにもなりかねません。

現実がこの画像です。

FlightScopeでも、簡単に解ると思いますので、一度計測してみる価値はあると思いますが

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