試す価値の大きさ!

本日は年配のお客様ですが、シャフトが重くなったので、軽いものにしたいと言う事でいざフィッティングです。

お客様は、バランスがD2でないとダメとのことでした。

なので、何故ですかと聞くと、

今までが、D2だったからとのことでした。

それはと聞くと、長いお付き合いのお店さんで、バランスはD2、長さは○○、スパイン調整、シャフト先端には物を入れない等々、色々なことがあり、現在の考えになったとのことでした。


では、なぜ当店に来られたかと言うと、友人の方に行ってみろと言われたからだそうです


途中、色々なクラブを打ちながら、重いのにバランスが軽いものを打っていただくと、「これ何や、こんなんがええねん」と言われ、「これやで~、D2やろ」と言われ、「いえ、C7です」と伝えると

「え~、こんなに打ちやすいんか~」と言われ、「当店の物は、全てスパイン調整やバランス云々、何もしていません」とお伝えいたしました。

お客様はビックリするばかりで、最後に現在実験中のクラブも試していただきましたが、その結果は

通常スイングの状態とは違う計測の色々、グリップ側を固定して先端だけを振る振動数、測定台の上に乗せてクラブの重心を測るバランス、規格の無いクラブ長等々、スイングはグリップが動きながら、手首の動きが加わり、複雑な動きになっています。

と言う事は、通常の測定器での数値は、絶対値ではなく、目安の一つと考えるべきだと思います。

最終的には、人間が行う事ですので、その点を踏まえて、色々な数値の物を試してみると言うのも新しい発見につながると思うのですが、いかがですか
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント