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今までの定説が変わると!

今まで言われている定説なんですが、いつから言われだしてるのでしょうか

シャフトは曲がってるのはダメ、スパイン調整は重要、ネックの異物もダメ等々、たくさんの定説なのか神話なのか、色々とあるようです。

ですが、シャフトの曲がりなどは、本来工業製品であり、若干のばらつきはあるでしょう、しかも製品として販売してる以上、極端な曲がりは考えられません。
インパクトの時点では曲がっているわけですから、このインパクトの形に対してどれぐらいの影響があるのかは知りたいものです。
ただ、元から曲がってると言われると、お金を出してる以上いい気はしないですよね

そしてスパイン調整ですが、これは硬さの方向を揃える等、色々なことを言われますが、本質はどうなのか
トーナメントプレイヤーの方々が、あのロゴマークがあっち向いたり、こっち向いたりしてると、説得力があるのですが、そんな方も見たことが無く

そして、現在当店で実験を続けているネック内の真鍮(異物と言われてるものです)が、本当に悪いのかです。
ネックに入れると重心が変わる、でもヘッドに鉛を貼っても重心が変わるのではないでしょうか
もし変わるとしたら、3gや5gの真鍮ではどの程度変わるのか

ヘッドが270gとしたら、3グラムは1%にしか過ぎません。
しかし、この1%が重要なのかと言う事です。

こんなに変わるんですとなれば、説得力も増すように思うんですが

そして、その他にもたくさんの事柄があるのですが、最近では色々な測定器が出てきたために、これらの検証も出来るようになってきました。

当店では、私自身のスイングでは、スパインも真鍮も検証いたしましたが、これではデータ数が少なく、今後色々な実験を重ねていくうちに、データの信憑性は高まってくるものと思います。

今までは、そのような検証をするところが無く、またしないために、定説や神話なるものが出てきたのだと思います。

現在実験中の真鍮でも、大変面白いデータが出てきております。

パーシモンのヘッドから、メタル、カーボン、チタンと変わり、シャフトはスティールからカーボン、そしてまたスチール、そして新しいカーボン、とクラブ自体も変わっているのに、私たちの工房ではいつからかず~っとバランス、バランス、たまにMOI、そして先ほどの神話、何も変わってないと言うことは、それらは正しいのか

私はそうは思えません、検証してないだけのように思うのですが、どう思われますか



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