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弾道が高くて!

昨日ご来店のお客様ですが、今まで2.3ヶ所の工房に行かれてたそうですが、実際に弾道を測定した後に、クラブを作製したことはなく、今回が初めてとのことでした。

では今までどうされてたかと言うと、質問されたことに対して答えながら、「はい、あなたはこれです」と言う答えで作製したり、試打クラブを借りて、自分でどれが良いかを選択する方法だったそうですが、お客様自身もそれは無いと感じていたそうです

そして実際にフィッティングスタートすると、弾道の高さが相当で、ダイナミックロフトが相当な数値になってしまいます。

まずは、GEARSの画像です
FITTING CLUB - 2017-9-27 - Swing 3 - Snapshot 1

21.5度にまでなってしまいます

ですが、シャフトは硬く、振動数で表すと、ほぼXに近いシャフトです。

では、ロフトはと言うと、リアルロフトは9.5度ですので、こちらも多いわけではありません。

そして、FlightScopeの画像です
927.png

ダイナミックロフトが多すぎるので、スピン量も増えてしまいます。

これは何が原因かと言うと、○○が理想に近い感じではあるものの、アマチュア特有のインパクトの為に、シャフトに負担がかかるため、撓りすぎダイナミックロフトが増えてしまってるようです。

ですので、○○が理想に近いことから、○○なシャフトを使い撓りを抑えることにしました。

予測通り撓りは抑えられ、スピン量も少し安定してきたので、あとはヘッドのみとなり、無事フィッテイング終了です。

距離としては10yd程度の伸びに終わっていますが、出来上がりではもう少し伸びるものと思います
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