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なぜそんなに硬いシャフトを使うの?

先日のブログに、私のシャフトの振動数を載せたところ、お客様から、「なんでそんなに硬いシャフトを使うの」という質問を受けました。

昔の考えで行けば、ヘッドスピードが○○ならS、○○ならRというような変な決まりごとのようなものがありましたが、当店では、そのような変な神話めいたことを基準にはしていません。

ヘッドスピードが遅くても○○する人は、シャフトが撓ります。
早くても、○○な人は撓りません。
それを考えてフィッティングしてるので、簡単に当てはめることなど不可能なんです。

そして、私のようにヘッドスピードが42㎧前後であれば、SなのかSRなのかは解りませんが、通常のSだと撓りすぎてしまうので、このようなシャフトにしています。

GEARSでの実際の私のデータです
MyDRIVER 1
赤い線の数値は、飛球線方向への撓り量です。
青い線は、トゥダウンの量です。

この数値がどうなのかは、皆様のご想像にお任せいたしますが、○○なので、このシャフトで十分です。

もう一つのデータです
MYDRIVER 2

ヘッドスピードで、シャフト硬度を選ぶのは止めた方が良いと思います。

こんなに硬いシャフトを使いながら、飛距離が伸びているのは、シャフトの撓りが正しくなり、インパクトでボールに効率よく力が伝わるからです。

全て、物理と科学です。

いつまでも、神話にとらわれるのは、止めるべきだと思います。

時代は進んでます



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