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当店の測定器 ① GEARS 番外編

本日は、レッスン日の為プロに来店いただき、空き時間に実験にお付き合いいただきました。

今日は、ウエッジは撓っているのかという実験です。

以前、自分自身で実験しましたが、あまり撓っていないようで、どのシャフトでも同じではという感じでした。


現在、ウエッジのフィッティング用クラブを作成していますので、その中のいくつかを打っていただき、

あるアマチュア選手との比較をしてみました。

次の画像が、その一部です。
wedge gears

イエローがプロで、ブルーがアマチュアです。

アマチュアと言っても、シングルさんでお上手な方です。

シャフトは、まったく同じシャフトで、日本シャフトのNS950 の Sシャフトです。

早速結果ですが、プロの方はある部分以外は、飛球線方向へ撓ることはありませんでした。

インパクト時点でのDeflectionは、プロが、-2.92㎜(飛球線方向と逆の方向に撓っています)。

アマチュアは、飛球線方向へ10.51㎜でした。

全く逆です。

これでは、打出角は相当の違いになります。

実際、当店に来られるプロとアマチュアの方のウエッジの打出角は相当違います。

そして、この撓り量の違いがどこから来ているのかも判明しました。

なるほど、やはり科学です、物理です。

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