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数字にこだわると・・・!

フレンドリーショップの、”ゴルフ工房ドッグレッグ”のブログです

ゴルフ工房ドッグレッグ ブログ


このようなお客様が来店されたそうです。


数値は、ただの数値としてとらえないと、それが正しいと言う事になれば、すべて数字合わせのクラブを作っておけば良いと言う事になってしまいます。

実際に、上記のようなクラブを作られ、アイアンのステップはバラバラ、弾道の高さにバラツキのあるお客様も来店されました。
(この方は、片手シングルの方で、プロになぜそんなに弾道の高さが違うのかと言われ、来店されました)


以前、トーナメントプロ(今季1勝)とお話しさせていただいた時も、アマチュアの方はクラブデータに細かすぎると言われていました。
細かくなりすぎるのもどうかと言う事なんでしょう。


では、なぜ数字にこだわりすぎるといけないかと言う事ですが、昨日最後のお客様2名が解りやすいデータでした。

40m68㎜248cpm
まずはこちらのお客様です。

ヘッドスピードは、40㎧です。
お使いのクラブの振動数は、248cpmです。
インパクト時の撓り量は、68㎜です。


48m15㎜220cpm

そして、こちらのお客様は、
ヘッドスピードは、48㎧です。
お使いのクラブの振動数は、220cpmです。
インパクト時の撓り量は、15㎜です。



ここで、今までの神話で説明すると、ヘッドスピードの速い人の方が撓り量は多くなるでしょう。
実際は、少なくなっています。

振動数の少ない方が、軟らかいので撓るでしょう。
実際は、そうではありません。

という風に例外があります。

と言うよりも、このような例は多々あります。

何故なのか、それは○○だからです。



なので、軟らかいから撓る、ヘッドスピードが速いから撓ると言う神話は、神話でしかありません。

なぜなら、真実があるからです。




これらの真実を、私達は目の当たりにしています。

なので、神話を言い続ける訳にはいきません。





人間が操る、ゴルフクラブです。

操る人間によって、ゴルフクラブはいかようにもなってしまいます。







沢山の真実を、私達”GOLF LABフレンドリーショップ”では共有しております。

是非お近くの、フレンドリーショップにお越しください。


そして、真実のフィッティングを体験してみてください。


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