本当を知ってほしい!

フィッティングという言葉がどこにでも出てくるようになりました。


ですが、お客様に聞くと、試打クラブを何本も打っただけという言葉が大変多いのが現状です。



これって、本当にフィッティングなんだろうかと思います。




私の個人的意見といたしましては、これはあくまでも試打!でしかないと思います。

この試打が、普通の試打会と違うところは、弾道測定器があり、飛距離やヘッドスピードなどが解るというだけのように思います。
他にもたくさんのデータが出てくるものの、理解してるのかしてないのか(涙)



それはフィッティングではなく明らかに試打会場に測定器があるだけだと思います。




どのようにインパクトし、どのようにボールに影響を与えているのか、その根本を細かく分析し、悪い点を解消し、良い点を伸ばしてくれる、そんなクラブを探し出すべきだと思います。



ですが、そのようにしてるところがどれぐらいあるのか?

サイドスピンと平気で呼称してるところがあるぐらいですから???


そんな試打会のようなフィッティングは絶対に嫌なので、私たちは勉強しまくってるんです。

なぜなら、フィッティングでお金をいただいてるということもあります。



お金をいただく以上、キチンとしたお返しはしたいと思っています。


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