ヘッドスピードが40㎧なら!

もしも、ヘッドスピードが40㎧なら

もしも
すいませんが、載せていいのかどうかが解らないので、こんな形にしました。
ご了承ください。


「俺はもっと早い」と言われるかもしれませんが、平均はこの程度です。

数値が多く出るような測定器なら、43㎧、46㎧、50㎧のような数値がどんどん出るでしょうが、そんなに簡単には出ません。
少し控えめにお考えください。

ということで、40㎧ならば、と言う事でお話しさせていただきます。


もしも、ボールの横への曲がりがなく、地面が普通の硬さ、標高は60mと仮定してのお話です。

LaunchAngleは、15度と想定いたします。
Spinは、2500rpmと想定します。


SmashFactorが1.50だと、ボール初速は60㎧となります。
その時のキャリーは、およそ222ydです。
総飛距離は231ydとなります。

そして、SmashFactorが1.45だと、ボール初速は58㎧となります。
その時のキャリーは、およそ213ydです。
総飛距離は222ydとなります、その差は-9ydです。

そして、SmashFactorが1.40だと、ボール初速は56㎧となります。
その時のキャリーは、およそ201ydです。
総飛距離は211ydとなります、その差は-20ydです。


すべてヘッドスピードは同じです。

だとすると、どれだけSmashFactorが重要なのかが解ると思います。





そして、今度はLaunchAngleの違いです。
全て、40㎧でSmashFactorが1.45、なのでボール初速は58㎧で、LaunchAngleだけが違う場合です。

まずは10度
キャリー201yd、総飛距離は215ydです。

次は15度
キャリー213yd、総飛距離は222ydです。

次は20度
キャリー217yd、総飛距離は224ydです。


一番飛ぶのは、20度です。




ですがヘッドスピードが変わるとどうなるのか
全て、48㎧でSmashFactorが1.45、なのでボール初速は69.6㎧で、LaunchAngleだけが違う場合です。

まずは10度
キャリー260yd、総飛距離は270ydです。

次は15度
キャリー267yd、総飛距離は274ydです。

次は20度
キャリー267yd、総飛距離は271ydです。


一番飛ぶのは、15度です。
二番目は、20度です。




そして、地面が硬くなるとどうでしょう

まずは10度
キャリー260yd、総飛距離は288ydです。

次は15度
キャリー267yd、総飛距離は290ydです。

次は20度
キャリー267yd、総飛距離は287ydです。

一番飛ぶのは、同じで15度ですが、二番目は10度に変わりました。



いかがですか




ヘッドスピードに拘る方が多いのですが、それよりもSmashFactorの重要性を認識してみてはいかがでしょうか



それと、状況によって相当の違いが出てきます。

LaunchAngleは○○度が良い、Spinは○○rpmが良いと言う考えではなく、人それぞれ全く違います、どうでしょう



その為にも、きちんとした所でフィッティングを受けていただくことを、お勧めいたします





ちなみに、ヘッドスピード40㎧でSmashFactorが1.50、地面が硬く、富士山と同じ標高で打つと、
キャリーは247.7yd、総飛距離は284ydとなります。

立派な飛ばし屋です





注:すべて、おおよその数値ですので、細かいところの数値が違うのはご了承ください。

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