フィッテイング!

フィッティングには、色々なフィッティングの方法があると思います。


それらには正解と言うものは無いでしょう。



しかし、弾道測定器には莫大なデータがはじき出され、それらを一つ一つ解析し、お客様に説明し提案させていく、それが私たちのフィッティングです。

データを見ながら、凄く凄く考えます。


以前から何度も書かせていただいてますが、何本もの試打クラブを打って、これ飛んでますね、これスピン量多いですね、ヘッドスピードが速くなりましたねなどの単純なフィッティングではありません。


このような数字だけを見てフィッティングをしてるわけではありません。



FlightScope一つとっても、次のようなデータがはじき出されます。
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これらのデータの中から、更に奥深く考えます。



そして、どこが原因で、現状の弾道になるのか、どのように改善できるのかなど、このデータ以外の隠された動きを考えます。




もし、試打だけでフィッティングをしていれば、下記データだけで十分でしょう。
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しかし、このデータではあまりにも少なすぎます。

これでフィッティング出来ないのと言われましたら、出来ませんとお答えいたします。


それぐらい他のデータは重要です。




これを見てボールが高いですね~なんてわかるわけもなく、適正な弾道の高さを考えることで、更に飛ぶようになるでしょう。


その為にも、もっともっとデータが必要です。


スピン量が、2485rpmなんで良いですね~なんて、数字見るだけでは解りません。
もっともっと適正なスピン量があるかもしれません。


ですから、それらを考え、更に飛距離を、方向性を向上させるのが、私たちのフィッティングです。

ヘッドスピードが39.4㎧であれば、もう少し伸ばせないのか

この方の場合は、もう少し伸ばせそうです。

ボール初速は伸ばせないのか

まだ伸びるでしょう。




と言う風に、色々な方向から解析し、フィッティングを行います。



試打とは違う、そんなフィッティングを是非体験してみてはいかがですか



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