飛びました、簡単に!

本日一番にお越しのお客様です。


ドライバーのフィッティングにご来店いただきました。





早速打っていただきましたが、方向性に難があるとのことです。


まずは現状です
myclub234.png


少しスピン量が多く、飛距離も損してるようです。



そして大きく曲がるスライス弾道が多く、何故なのかを詳しく調べます。



軌道はもちろんですが、他にも要素がありましたので、詳しく説明させていただきました。




その後、スイング軌道を少し緩やかにと考え、フィッティングしたシャフトがこれです
FIT248.png


巷で言われる、このシャフト捕まりますと言って、スライスがドローになるはずもなく、軌道の修正の為に○○を考えシャフト交換、スピン量の調整のためにヘッドもご注文いただきました。

その他、色々な点でお客様にフィットしたクラブを作製させていただくことになりました。



フィッティング後、現在使用中のセットを持ってきていただき、拝見させていただきましたが、異常なほどの重いシャフト、硬いシャフト群でビックリです。

試打クラブを数本借りて、練習場に行って試打、次も試打、を続けて、これが良かったのでという購入方法だったそうです。



これほどまでに重いと、クラブを振る際、○○となるため、スライス軌道にはなるはずです。





フィッティングすると、フィッターの責任となります。

それを避けるためなのか、どうかは解りませんが、明らかにオーバースペックを選んだ、あるいは選べる方法は如何なものかと考えてしまいます。




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