ヘッドスピードが遅いわけではありません。

本日昼からのお客様です。





ドライバーで迷走状態だそうですが、競技にも出られてるそうで、飛距離も申し分ない感じです。





そして、アイアンが素晴らしかった






ですが、ドライバーが問題と言う事で、早速フィッティングです。






まずは、こんな感じです
Before_201803311703339ac.png
キャリーで245yd、総飛距離253yd、打出角が低くて10.4度ですが、スピン量も2899rpm、問題点は打出角ぐらいですか


しかし、ここに表示されている数値から、たくさんの問題点が出てくるんです。




SmashFactorの1.51でも、あることが問題点となって考えられるんです。





このいくつかのデータから色々なことを考えていくと、あれもこれもと出てきます。





そして、たまにこんな弾道も出てきます
Before2_20180331170334c07.png



すると、先ほどのデータとの関連性が浮かび上がり、凄く簡単に解析できるんです。




なぜこんな弾道が出るのか、何が原因なのか、どういういきさつなのか、などなど凄く凄く関連性が出てきます。





そして、お客様に尋ねると、殆どの方が「その通りです」と、納得していただけます






では、何故なのかを分析します。





ここはGEARS君に登場していただきます



すると
FITTING CLUB - 2018-3-31 - Swing 2 - Snapshot 1




あ~なるほど、やっぱりとなります。







この方、シャフトはSRを使われていますが、リアルロフトは11.5度の物を使用されています。


しかし、シャフトの撓りが少なく、その為弾道は低くなります。



低くなると、人間はボールを上げようとするものです。



上げようとするアタックアングルが多くなるH-PLANEが右を向く右に飛びやすくなる、と言う風に、どんどん解明されていくんです。



これはほんの一例です。






なので解決されるシャフトを探し出します。




すると、インパクトでロフトが付くようになります。





ロフトが増えると、曲がりが少なくなります。
(解らない場合は、お近くのお店さんで聞いてみてください。)







そして、適正シャフトが見つかると
After_20180331170335a8e.png
LaunchAngle,11.0度ですが、これが一番低い弾道なんです。



そして、右への弾道も
After2_2018033117033705f.png




以前のシャフトだと、SpinAxisが23.7度右でしたが、その約半分の12.4度右になりました。



曲がりは明らかに少なくなったと言えると思います。







このように、クラブがスイングに及ぼす影響は非常に大きいと思います。






それをそのままにしていると、スイングがどんどん悪くなる恐れもあります。






是非一度、お近くの”GOLF LAB フレンドリーショップ”でフィッティングを受けてみてはいかがですか

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