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決心して来店されました。

昨日のお客様ですが、以前パターフィッティングさせていただいたお客様です。





その際、パターをご注文いただき、作製させていただきました。





パターの調子は大変良いようですが、ショットは自分自身を知るのが怖いということで敬遠されてたそうです。





しかし、一大決心でクラブのFittingに来ていただきました。





早速打っていただくと、飛距離やスピン量等、量販店等で見る数値などだけは、良い感じです。






しかし、このデータがどのようにはじき出されているのかを細かく見ていきます。







すると、色々な問題点が出てきます。








人間は器用な生き物です。




フィットしていないクラブを使うと、それを打てるように色々な練習をしていきます。





そして、打てるようにするわけですが、それがスイングへの悪影響へとつながります。





しかし、そのように考える方は少ないでしょう。





自分のクラブを、自分の方法で上手く打つように、練習を重ねていくのです。





そして、いざ自分のデータを細かく見てみると、-×-=+、という状況になっているんです。






お客様に良くお伝えするのですが、「弾道が先生です」と


右に飛び出して、更にスライスすると、インパクト時点でフェイスが開き、その角度よりもさらに軌道はアウトサイドインになります。

そのように、弾道を見るだけで自分がどのように打っているのかが解るんです。



となると、フィットしてないクラブで打つと、それを補う何かをあみだすのです。

それが人間です。









ですから、一日も早く自分を知る、でないと、どんどん悪い方向へと向かってしまいます。






昨日の方は、自分自身を知ることにより、今後どのようにすればよいのかと言う事が解ったと思います。

そして、クラブの問題点も明らかになりました。




クラブを調整することで、本当に弾道が良い先生になり、自分自身の上達へと導いてくれると思います。





「弾道は先生です」、と言う事は、飛球理論を知らないといけません、と言う事は、旧飛球理論ではウソを教える先生になってしまいます。


その為にも、一度”D-PLANE”を調べていただくのも良いかと思います。



そして、自分を知っていただく、本当に大切なことだと思います。

友達同士で、こうなってる、ああなってる、インパクトの瞬間が見える目の持ち主はいないと思います。



ぜひ一度Fittingを受けてみてください。

試打ではないFittingを








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