シャフトの逆しなりを利用しよう???

シャフトの逆しなりを利用しよう





それって普通に利用してるんですが






と言う事で、GEARSで遊んでみました
GEARS.jpg


練習用の935gのシャフトで測定してみました。

鉄の棒なので、振動数測ろうとしましたが、測れませんでした




めちゃくちゃ硬いので、逆しなりはするのかな~と言う文面で書こうと思いながら、結果は解ってましたが
331558.jpg

赤丸部分。
Defection 3.31㎜となっています。
これが逆しなりだと思うんですが、3.31㎜撓ってます。

そして青丸、Droop、トゥダウンです。
5.58㎜撓ってます。

私、こんなに硬いシャフトを撓らせられるってことは、凄いハードヒッターなんですかね、それともプロ級にうまいんですかね


いやいや、誰でも撓らせられます。

なぜかは物理です


そして、トゥダウンはしてしまいます。


トゥダウンを悪者扱いしたり、トウダウンしないシャフトなんて言うのはやめましょう。



なので、特別に逆しなりを利用しなくても、勝手に利用しています。



ですから、そんなこと考えないでおきましょう






おまけで、ウエッジの撓りですが、この方は数ミリしかしませんでした。


そんなものです。


なぜかは、企業秘密です

FITTING CLUB - 2018-5-8 - Swing 2 - Snapshot 1

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