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打出角が一緒でも!

弾道測定器のデータを見ながら、飛んでますね~、ヘッドスピード早いですね~では解らないことがたくさんあります。





いやそれ以外ではないですよ、と言う方もいらっしゃいます。





スピン量や、SmashFactor、あるいは打出角も







ですが、その程度じゃ~まだまだ足りません。







もっともっと見ていく必要があります。






その一例として、打出角です。





まずはこちら
LA137.png

黄色で囲んだところですが、打出角は13.7°です。


そしてこちら
LA141.png

赤丸で囲んだところですが、打出角は14.1°です。


その差は0.4°だけです。





もしこの数値だけが表示されていたり、色々な数値の中の一つとしてだけとらえていれば、ほぼ同じ数値となってしまいます。





しかし、この画面で見ると、左下の数値、Angle of Attackは6.9°も違うんです。





そして、もう一つの数値、左上のDynamic Loftは2.4°も違います。






打出角だけを見ると、ほぼ同じ数値でも全く違うデータになるんです。






なのに、一つのデータとしか見ない、あるいはこの数値も見ない。




ヘッドスピード、スピン、飛距離などの解りやすいデータしか見ないのであれば、それはFittingとは言えないと思います。







細かい所まで見ていきながら、詳しく説明し、対策を考える、それが普通のFittingだと思います。






普通のFitting、受けてみてはいかがですか


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