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なんで?

先々週、N潟県からはるばるFittingを受けに来ていただきました。




そして先日ご注文いただいたクラブを発送させていただき、昨日ラウンド結果をご報告いただきました。










いつものホームコースでラウンドされたそうですが、全く違うところからの2打目で、飛距離の伸び加減にビックリされていました。






そして、アイアンでも距離感が合わなくグリーンオーバーの連続だったそうで、スコア以前の問題ですが、飛距離が伸びたことで、本当に楽しいラウンドが出来た、今後が楽しみだとご連絡いただきました。








ですが、なぜにN潟県から遥々なのか


首都の方が近いではないですか








色々聞いていくと、N潟県では地元のお店に行かれてたそうです。







そのお店では、〇〇さんが使ってるから良いよ、こんな素材を使ってるから良いよという感じでクラブを作られてたそうです。





しかし結果はというと






私的には、今でも、そんな選択方法があるのかと、ビックリするぐらいです。

昔はそんな選択方法があったのかもしれませんが、今となっては‥‥



科学的、物理的に考えている現代で、そんなに古い方法が今でも残っているとはビックリです。








その後、首都に行かれたそうです。






そしてFittingを受けたそうです。



その時点では、N潟県とはワンランク上なのかもしれないのでFittingだったのでしょう。




しかし、それはふぃってぃんぐでした





ただただクラブを打ち続け、「あ~飛んでますね~」、「あ~これはダメですね~」という、ただただ飛んでる飛んでないというだけのふぃってぃんぐに過ぎなかったそうです。





その後も首都でのクラブ選びは続きました。







しかし、どこでも同じような結果だったそうです。





なぜなら、どこもふぃってぃんぐだったそうです。






なぜふぃってぃんぐだったのかというと、当店のFittingを受けていただいてそう感じたそうです。








そして、今回の好結果で、数年の悩みは吹っ飛んだと言うことだそうです。










今でも、古い古い、○○さんが良いから、こんな素材を使ってるから、という昔々の販売方法もあれば、最新と思いきや、そうでもなかったふぃってぃんぐ、皆様もこのような経験はありませんか








私たちが、新しいとは言いません。







普通の、本当に普通のFittingです。







なのに、新しいと思われる時点で、日本のふぃってぃんぐは遅れているんです。




そんな所で、お金を使うのはどうなんですか








現状を知り、科学的、物理的に考えるFittingを受けるべきだと思うのですが、どう思われますか


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